【刀剣乱舞】全ステージ検非違使ポエム(台詞)一覧【ネタバレ注意】
刀剣乱舞全ステージ(1-2~8-1)の検非違使(けびいし)の台詞、通称ポエムまとめ。
これまで出た検非違使ポエムの復習にでもどうぞ。随時更新。
検非違使の攻略自体に関する情報はこちらを
刀剣乱舞「検非違使」出現条件・ドロップ・ステータスの報告まとめ
最終更新:2019年1月22日
検非違使ポエム
6-4までステージが出揃いましたね。6-4の検非違使ポエムが熱かったこともあり、今更ながら全ステージの検非違使ポエムを収集しようと思います。まとめです。今度敵部隊の名前一覧も合わせて作ろうかと。
8面 青野原の記憶
8-1「阿弥陀ヶ峰」
この時代は最初から不安定なのか検非違使が既にわき始めている。意思を失い、ただ破壊するだけの検非違使を前に、こやつらの過去を考えてもみた。

1面 維新の記憶
1-2「会津」
会津若松城を襲う、耳をつんさぐ砲撃の音。それに紛れて、本来そこにあるべきものとは違う異音がする。
急いで駆けつけた刀剣男士たちを待ち受けていたのは、倒された遡行軍。
ーーそして、それを作り出した異形の軍勢だった。
1-3「宇都宮」
嫌な予感がする。そう口走ったのは誰だったろう。何度もやって来て、見慣れてしまった戦場。そこに、今までいなかった存在がいる。
刀剣男士たちが身構えるのが早いか、「それ」は襲いかかってきた。
1-4「鳥羽」
戦場を征く刀剣男士たちに、目を疑うような光景が飛び込んできた。自分たち以外に、時間遡行軍と戦っている存在がいる。
だが、「それ」は歴史の保全が目的。
ーーそして、歴史の異物であるのは、刀剣男士も例外ではない。

2面 江戸の記憶
2-1 鳥羽
何者かに、時間遡行軍が次々に狩られている。これにより、歴史は本来の有り様を取り戻すのだろうか。
…いや、この場にいる歴史の異物は、遡行軍だけではない。
次なる異物を狩るべく、狩人は刀剣男士たちへと襲いかかった。
2-2「江戸」
刀剣男士と遡行軍の絶えることなき戦いを打破しようとでも言うのか、「それ」は姿を見せた。「それ」の物言わぬ顔に、それでも刀剣男士たちはあるメッセージを読み取らざるを得ない。
ーー「歴史の異物よ、双方ともに滅びてしまえ」と。
2-3「江戸~元録」
いざ、尋常に。……今日もまた、刀剣男士と遡行軍の戦いが始まる。
だが、その直前に、遡行軍は背後からの第三者により斬り伏せられた。
そしてそれを行った軍勢は、あぜんとする刀剣男士たちにそのまま襲いかかってきた。
2-4「大阪」
何度も何度も、繰り返しこの時代での戦いを行ってきた。だが、今回ばかりは同じことを繰り返すというわけにはいかなかったようだ。
刀剣男士、遡行軍、その双方を滅ぼすべく、歴史の狩人が時空の歪みから姿を見せた。

3面「織豊の記憶」
3-1「関ヶ原」
関ヶ原の合戦。東西双方の軍政がぶつかり合い、そしてそれに紛れるように時間遡行軍が暗躍する。
だが、今回はそれに加えてもう一つの軍勢が潜んでいた。
もちろん彼らは、刀剣男士との間に敵対以外の選択肢を持ちあわせてはいなかった。
3-2「本能寺」
…遠く、本能寺が、燃えている。物悲しさをどこか覚えるその光景。だが、物思いに足を止めている暇はない。
長くこの場に留まれば、刀剣男士の存在が歴史を歪ませてしまう。
それを証明するかのように眼前の空間が歪みーー「彼ら」は現れた。
3-3「越前」
戦場の音が、遠い。五感に伝わる情報がバラバラで、気分が悪くなってくる。
時空が歪んでいる。
今まで存在しなかった何者かが、転移してこようとしている。
身構える刀剣男士を、新たな軍勢は冷たい双眸(そうぼう)で見据えた。
3-4「安土」
安土城へと急ぐ刀剣男士たちを待っていたのは、城を守るように立ち塞がる異形の軍勢。その足元には、破壊された時間遡行軍の残骸も見える。
刀剣男士たちを目に留めた軍勢は、迷うことなくこちらに襲いかかってきたのだった。

4面「戦国の記憶」
4-1「長篠」
ーーいち早く遡行軍を排除し、元あった状況に修復しなければ。その思いを胸に、先を急ぐ刀剣男士たちの前に、異形の影が立ちふさがる。
もしや遡行軍の新手か!?
…いや、違う。
その敵意は、刀剣男士たちと遡行軍の両方に向けられていたのだったから。
4-2「三方ヶ原」
刀剣男士たちが今まさに、討伐しようとした遡行軍は、別の何者かによって斬り伏せられた。だが、それを為した軍勢が刀剣男士たちの味方ではないということは明白。
何故ならば、彼らはその刀の切っ先を、敵意とともにこちらに向けてきているのだから。
4-3「桶狭間」
雹混じりの雨が降る。ここは桶狭間。歴史の転機の一つだ。
だがーー先を急ぐ刀剣男士の前方に、何故か雨が降っていない空間がある。
ぽかりと丸く開いた時空の歪み。その穴から、ずるりと異形の存在が這い出した。
4-4「京都 椿寺」
刀剣男士と時間遡行軍の戦い。それは歴史のために、過去の悲しみを突きつけられる行為でもある。
歴史は歴史。それで起こる結果がどうであろうとも。
そう、納得はしている。だが。
……そこに一抹の迷いがあったのだろうか。
背後から忍び寄る影の接近を許してしまったのは。

5面「武家の記憶」
5-1「鎌倉 元弘の乱」
ーー銃声が響く。鉄砲伝来前のこの時代で、銃を使えるのは時を超えてきたものだけだ。だが、音を頼りに刀剣男士たちが辿り着いた時には、既に銃声は止んでいた。
視界に飛び込んできたのは倒された時間遡行軍。
…そして、刀剣男士を次の標的と定めた異形の軍勢だった。
5-2「博多湾」
ーー風が、止んだ。あまりにも異質な、完全に凪いだ空気。凍てついた戦場の中心、時空の歪みから出現するは異形の軍勢。
それは遡行軍でも、もちろん刀剣男士でもない。
そして、その物言わぬ双眸が、静かに刀剣男士たちを捉えた。
5-3「墨俣 承久の乱」
この戦場に赴いたのは、いったい何度目だっただろうか?もはや数えることもやめてしまった。
だが時間遡行軍は次々と出現し、戦いは終わらない。
これが敵との物量差ということか。
だがその時。戦いを強制的に終わらせようというのか、もうひとつの軍勢が姿を見せた。
5-4「厚樫山 阿津賀志山の戦い」
次から次へと出現する時間遡行軍。だが鍛えに鍛え上げた刀剣男士たちには、それも時間稼ぎにしかならない。
そんな時、眼前の敵が、一刀のもとに切り伏せられた。その背後から出現したのは、今までとは違う軍勢。
そして、彼らの殺意に満ちた眼光が示すのは、彼らが決してこちらの味方ではないということだ。

6面「池田屋の記憶」
6-1「京都 市中」
刀剣男士のいくさは、彼らの記憶にある場に赴くことも多い。池田屋も、その一つ。時に未練を想起させられ、それでも歴史を歪めることは許されない。
それが刀剣男士の使命であるが故に。
では、検非違使はどうなのか?
…問うまでもない。彼らは無感情に歴史を守るだけの番人なのだから。

6-2「三条大橋」
刀剣男士と検非違使。陣営は違えど同じ歴史の守り人。
手を取り合うことはできないのか?
無理な話だ。
少なくとも、今は。
ーー何故なら、検非違使は、歴史のためなら自ら人を殺す。
史実から外れ、生き残ってしまった人間を機械的に殺していた彼らは、今新たな標的を発見したようだ。

6-3「池田屋二階」
夜を征く。池田屋襲撃を成功させるために、遡行軍を斬る。その横を、新選組が駆けてゆく。
斬られる定めにある者ともすれ違った。
大きないくさではないが故に、斬る者、斬られる者との距離が近い。
だが心乱している場合ではない。
善悪の区別なく歴史の異物を狩る者は、もうそこまで迫っている。

6-4「池田屋一階」
ーー歴史を守るために、襲撃を成功させる。その結果として、人が死ぬ。
未来のために、眼前の人命が失われるのを見捨てる。
歴史を守るというのは、そういう事だ。
だが心せよ。それを当然と思ってはならない。
その胸の痛みが、眼前の狩人との最大の差であるのだから。

7面
7-1「江戸・新橋」
何度も時間を戻って戦い続けた報いを受ける時が来たようだ、検非違使がゆらりと時空の狭間から出現をはじめた。

7-2「江戸・白金台」
検非違使はどこか、自分たちに似ている。錯覚だと思いながら、武器を握り直した。
検非違使が襲い掛かってくる。

7-3「江戸・城下」
こちらも暇だが検非違使もさるもの、律儀に現れてはその都度戦うことになる。
やつらに倦む(うむ)ということはないのだろうか。
それとも……

7-4「江戸城内」
罪は許されるべきだと検非違使たちが叫んでいる。意味が分からない。
誰が罪で、誰が悪のつもりなのか。
まあいい、敵は殺すまで

検非違使の部隊名

今更だけど、
wikiepedia曰く、放免とは以下の意味。
放免(ほうめん)とは日本の令外官である検非違使の下部(しもべ)である。
「放免囚人」の義。検非違使庁の下級刑吏として、実際に犯罪者を探索し、捕縛したり、拷問や獄守を担当した。
検非違使が時間遡行軍と同じ風貌をしているのは、逮捕?捕獲?された遡行軍を利用しているからってことよね多分。ってことはその内検非違使のボスも出てくるのかね。
こうしてあらためて見直すと、5-4までの検非違使ポエムは「検非違使との初めての出会い」系のポエムが多いな。6面からのポエムは検非違使と過去に会ったことがある前提のポエムが多いし、検非違使のマジキチ描写が書かれてるね。
6-2のポエムで「史実から外れて生き延びてしまった人も殺す」って明確なマジキチ表現があるわけだし。なんかほんと、検非違使ってシステムなんだなって思うわ。
※誤字指摘ありがとうございます。
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