「映画刀剣乱舞」ネタバレあらすじ無し感想レビュー、間違いなくとうらぶメディアミックス史上に新たな波紋を呼ぶ作品

映画刀剣乱舞感想ネタバレ無し

刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)の実写映画「映画刀剣乱舞」を観てきました。

多分最速感想レビュー記事だと思います。
物語の内容等についてはネタバレもあらすじも無しです。

この記事のコメント欄にはネタバレっぽい内容やそれを察せそうな予想は書かないでください。

ネタバレ避けてる人が見ても問題ない記事ですが、コメント欄にだけは見ない様にご注意ください。

コメント欄にネタバレを書き込む荒らしが出現するかもしれないのと、それらのコメントにすぐ削除反応できないと思うので。








 観てきたよ

2019年1月18日
映画刀剣乱舞
公開日初日


映画刀剣乱舞、1月18日朝に観劇してまいりました。

とりあえず観た後に真っ先に思い浮かんだ事は「あ、これ絶対観る前にネタバレ踏んだらいけないやつ」と思い浮かびました。

映画刀剣乱舞チケット


というか試写会組の人たち、よくもまあ3週間近く耐えたものだ、、、、、



 映画刀剣乱舞 ネタバレ無しでとりあえず言いたい事

とりあえずネタバレに触れない程度に感想を書いていこうと思います。

 気になっている人はとにかく早く観に行け!マジで!

  • 衝撃の展開多々あり、謎要素多め
  • 映画の独自設定あり
  • 前情報無しで観に行くべき

  • ネタバレに遭遇してしまう前に観ておけ
    ネタバレに遭遇してしまう前に観ておけ
    ネタバレに遭遇してしまう前に観ておけ
    ネタバレに遭遇してしまう前に観ておけ

まず当然のことながら、この様な物語はネタバレに触れていない段階で観るのが一番面白さを感じられます。

特に今回の物語はミステリ要素が多めです。終盤にて怒涛の謎回収がとても気持ちのいいものでした。その辺のネタバレに触れない様に各自自衛した方が良いレベルです。

流石に映画公開終了直前のタイミングとかだと思いますが、公式からいずれ開示されそうな設定もあったので少しでも気になっている人は早めに観たほうが良いかと。

何事もそうですが、最大限楽しむには初見の感動がとにかく大事!

映画館で驚くのが一番楽しめるのは当然なので、気になってる審神者はほんとすぐに映画館に行ったほうがいきましょう。

ネタバレ踏んだら後悔する人が多いと思います。

ネタバレ避けてる人もこのサイトのコメント欄を見ない方が良いです、悪意ある人が荒らしネタバレコメントするかもしれないので。

観ようと思ってる人はほんとすぐに行くべき。



 公式から「ネタバレ注意」と開示されているグッズは観劇してから買おう

前述した通り初見の驚きと感動を劇場で味わうためにも、設定資料集やコミカライズ等の物語の内容が書かれていそうな書籍は片っ端から避けておいた方が無難です。

映画からネタバレ注意とのお触れが出てるグッズはtwitter等で公開されてた気がしますが、おそらく以下のグッズがネタバレ注意かと思われます。







小説 映画刀剣乱舞
時海 結以
小学館
2019-01-18






40Pらしい




初見が漫画や小説経由でも問題ないって人は書籍経由からでも良いとは思います。

しかし、今回は刀剣乱舞史上初の実写映画です!

実写映画ならではの演出や特撮等の表現力がやはりすごかったので、アドレナリン等の脳内物質を最大限に発生させて物語に没入することをやはりお勧めしたいです。

映画を一度でも観ようと思ってる人は、絶対映画を初見にした方が良いと思います。

 パンフレットは映画を見終わってから 

パンフレット等も映画館で販売されておりますが、当然の事ながら映画を試聴し終わってから内容を観る様にしてください。一応ネタバレ注意部分は隔離されておりますが、袋とじ等ではありません。


映画刀剣乱舞パンフレット

軽率に開いて楽しみを損なわない様に!


 大展示会は映画を観た後にいきましょう

映画刀剣乱舞の展示イベント「映画刀剣乱舞 大展示会」は公式からもネタバレ注意とのお触れが出ているイベントです。絶対に映画を試聴してから行く様にしましょう。

 映画館周辺の飲食店にも気をつけて下さい

映画を観る前に映画館周辺の飲食店には入らない様にしましょう。映画を観終わった人たちがネタバレを語り合ってるかもしれませんので注意です。

 ずるい言い方になりますが、、、、、、

ここまでネタバレ注意と言ってる理由は観た後にわかると思います。

観た後に事前情報を仕入れなくてよかったと思うくらいには初見の衝撃度を重視しておいた方が良い作品だと思いました。



 物語の内容についての感想、ネタバレなし

 他メディアミックスとの関連性は特に無し

前段階ですでに発表されておりますが、映画刀剣乱舞は映画独自の本丸設定です。他メディアミックスとの関連性はないです。

 内容について面白かったかどうか

  • 問題なく最高に面白い
  • ミステリ要素多め
  • 刀剣乱舞を絡めた歴史真相の解釈が熱い
脚本はさすが小林靖子さんと言ったところでしょうか、エンタメ性抜群でとても面白かったです。全部見た後に何故この采配だったのか色々と察せました。


 臨場感について

実写映画は2.5次元に近い部分がありますが、山等の自然背景や城等の背景があるとミュやステとは違った臨場感があって面白いですね。ほんとに現実に刀剣男士がいたみたいに感じられます。

背景効果や特撮の特殊効果等も中々派手に演出されているので世界観に没入できます。
全体的な雰囲気は特撮バトルものに近い。


 物語の雰囲気

  • 全体的にシリアス
物語全体のノリは活撃や今までの2.5次元に近いです。終始シリアスを貫いており、和やかなシーンは少なめ。笑いどころ少々ありって感じ。泣き所もありなのでエンタメとしての完成度は高い。

 特撮について

時間遡行軍さんがとてもカッコよかったです。
特撮の怪人みたいなノリで悪役してました。
爆発等も派手。


 映画刀剣乱舞と映画泥棒のコラボ映像について

映画刀剣乱舞開始前に流れる映画泥棒とのコラボ映像はある意味一番衝撃でした。
時間遡行軍さんも登場しててワロタ。

episodeは3種あるみたいですが、全種観るためだけにもう一度映画館に行きたいくらいには好きです。映画の円盤も発売されると思いますが、おまけ映像として収録して欲しいところ。

スクリーンショット 2019-01-18 11.01.54




 刀剣乱舞初心者でも楽しめるか

刀剣乱舞入門としては問題なく機能してる作品だとは思いますが、各刀剣男士の個性については深く掘り下げられておりません。初心者でも軽くゲームをプレイしておき各キャラの台詞を聞いておく事をお勧めします。

特に今は映画に出演してる刀剣男士8振りが配布されております。
現在とても豪華なキャンペーンを行っているので、是非ともこれを機会に始めたいところです。

映画記念




というわけで軽いレビューでした
ネタバレに遭遇しない様に気をつけて。

ネタバレ避けてる人はしばらくコメント欄も覗かない方が良いかと。