【2018年11月版】刀剣乱舞「特命調査 聚楽第(じゅらくてい)」攻略速報・マップ情報・回想回収条件・評定優の獲得条件など
刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)の2018年11月イベント「特命調査 聚楽第(じゅらくてい)」の攻略速報記事です
※刀剣破壊、刀装破壊のリスクがあるイベントです → 全刀装レシピ
・難易度
・評定「優」の条件
・無課金での効率の良い攻略方法
・謎の人物の取得条件
・マップの情報など
・ドロップ情報
・回想の回収条件
・編成例
などの疑問について解消できる記事です。
期間:2018年10月31日〜11月21日13時59分まで開催
聚楽第(じゅらくてい)概要
このイベの目的
- 聚楽第の最終ボス戦闘後の評定において「優」を獲得することが最終目的
- 新刀剣男士「謎の人物」の入手、敵撃破数300で最終ボスを倒して評定「優」を獲得で確定入手
初のストーリー性を感じるイベント
- 謎の人物がフルボイスでイベントを案内、監査官として同行!
- この演出は全てイベント限定回想で後々振り返ることが可能
イベントの流れ
① 聚楽第のマップへ第一部隊以外の部隊を出陣させる
- 第一部隊を出陣させることはできないので、第二〜四部隊を出陣させることになる
- 聚楽第に出陣させた状態でもプレイヤーは本丸へ戻る事が可能
- ただし出陣部隊は行動が制限されるので結成や手入れ等ができない

② 聚楽第のマップを開拓
- すごろくの様に、サイコロをふり出た数の分だけ行動回数を得て進行
- 初期のマップは雲に覆われている、解放されているマスを全て踏むことで続きのマスが解放される
前のマスに戻ることも可能です。江戸城潜入調査の時と異なり、前のマスに戻っても戦闘等が発生します。
▼初期の聚楽第マップ

③ 1日2回、朝5時と17時にサイコロが2ずつ自動回復する
- 無課金で進む場合は1日に最大4回しかサイコロを振れない、毎日の回復時間を待つ必要がある
- 今回は小判を使用する等での回復は不可能
- 一気に進めたい人は課金アイテム「七福賽」を使用する必要がある

④ 聚楽第のマップは4段階ある、最終マップ「聚楽第本丸」を目指せ!
マップは4段階存在「洛外」→「洛中」→「聚楽第内部」→「聚楽第本丸」と言う順で進む
マップの詳細は後述
⑤ 最終マップ「聚楽第本丸」のボスマスを突破で監査官から評定を受ける
この評定で「優」を取る事が目的です。「優」を取る事で謎の人物が確定報酬として配布。評定を受けると洛外の1マス目に飛ばされます。このイベントで1マス目からやり直すのは金も時間かかるので、1周目で敵を300体以上撃破し「優」を目指すことをおすすめします。

ルール(刀剣破壊あり)
概要
- 刀剣破壊あり(重傷進軍は禁物)
- 刀装破壊あり
- 江戸城潜入調査の様に、プレイヤーが進軍方向を選択できる
- 一度踏んだマスをもう一度踏んでも効果が発動される
聚楽第内での行動は4つ選択可能
- 進軍するために賽を振る(通常のサイコロか七福賽かを選択)
- 部隊を回復(課金アイテム「勝栗」が必要)
- 部隊を撤退
- 中断
撤退と中断の違いを把握すべし
- 中断
→ 行動回数や現在位置を維持した状態で本丸画面へ移行、再開時に中断した時のマスから再開可能
→ 聚楽第出陣中の部隊は本丸内のコマンドを制限される(結成、手入等ができない) - 部隊を撤退
→ 行動回数が0になる
→ 最後に突破したボスマスから再開することになる
→ 出陣部隊を完全撤収でき、手入れを行ったり編成を組み直す事が可能
基本的には「中断」を使いサイコロの回復を待ちながら進行することになる。「撤退」を使うときは誰かが重傷になった時やどうしても編成を変えたい時。

聚楽第マップの形状
聚楽第のマップは4段階に分割されている① 洛外
- ボスマスまでに13回の行動回数が必要
- 馬使用不可
- 遠戦は全て発動(室内戦みたいな背景でも発動)
- このマップは敵が少ないので敵撃破数を稼ぐことは非効率です、一気に先へ進みましょう
- 聚楽第のマップは4段階に分かれてる、各ボスマスを踏むことで次のマップへと進行します

② 洛中
- 最小14回の行動回数で次マップへ進む事が可能
- 馬使用不可
- 遠戦は全て発動
- 敵撃破数をこのマップで稼ぐのは非効率的です、次のマップで稼ぎましょう
- 解放されている全てのマスを踏まないと次のマスが解放されないので注意

③ 聚楽第内部
- 馬の使用不可
- 遠戦は全て発動
- このマップでも解放されているマスを全て踏まないと次のマスが解放されない
-
1周で評定「優」を狙うべき、このマップで次に進むまでに敵撃破数を290付近まで稼ぐ必要がある。このマップで戦闘回数を稼いでから次マップ「聚楽第本丸」へと突入した方が良い。
※聚楽第本丸へ突入すると前のマップへは戻れません
※評定後は洛外からやり直し、やり直すメリットはない
※評定後は洛外からやり直し、やり直すメリットはない

聚楽第マップの敵の数は固定です、以下の6振りの敵が登場するマスで敵撃破数を280付近まで増やしてからボスマスを突破ししたいところ。
通称「反復横跳び」

※反復横跳びの注意点
編成によっては敵の「脇差6振り編成」の部隊により押し出し負けを食らうリスクがあります。
聚楽第内部の反復横跳びをする際の編成の注意点については後述。
④ 聚楽第本丸(最終ボスがいる場所)
- 馬使用不可
- 大太刀、薙刀は単体攻撃
- 弓と投石兵は発動しない、遠戦は銃兵のみ使用可能
- 最終ボスマスは新BGM、熱い
- 最終ボス戦闘後は行動回数が0になる
- 全3戦、敵は6振りいますので合計18体の撃破数を稼ぐことができます
室内戦、全部ボスマスのマークが出現
・このマップから聚楽第内部以前のマップへ戻ることはできません!
・このマップ内は前方へ進軍しかできません、前のマスへ戻ることができません(反復横跳びできない)

「優」評定前のボスは極短刀編成で難なく突破可能
大太刀、太刀中心編成でも突破可能でした
ボスマスは一度踏むと回復マスになり、撤退時や敗北時はそのマスから復帰する

また、ボスマスを突破した時限定で行動回数を保存しまま一時撤退できます。
手入れや編成を練り直すことが可能です。
最終ボスを突破した後
最終ボスを突破した後は監査官に評定される
- 評定「優」 → 敵撃破数が300以上で聚楽第本丸の最終ボスを撃破
- 評定「良」 → 敵撃破数が299以下で聚楽第本丸の最終ボスを撃破
- 評定「不可」 → 最終ボスで敗北
評定「優」で最終ボスを突破した場合
以下のように変化する- 「謎の人物」が確定報酬として受け取り箱に贈られる(本丸で顕現演出あり)
- 全てのマスが初期化
- 全てのマスを踏破しなくてもボスマス、最終ボスを目指す事が可能
- 洛中から聚楽第本丸に続く抜け道が表示
- 敵が強くなる
- 回想、評定が発生しなくなる(刀帳で見る事が可能)
- 回想は「優」の評定を受ける事で全て解放される
- 評定「優」獲得後の聚楽第の最終ボスマスで謎の人物が稀にドロップ可能に(2振り目を狙える)
- その他の刀剣男士も聚楽第の各ボスマスでドロップ
評定「良」「不可」でボスを突破した場合
- 1マス目からやり直し
- 敵の撃破回数は引き継がれる
1周目から評定「優」を狙いに行くべき
- 評定「優」をとれば全ての回想を回収可能なので素直に1周目で評定「優」を狙うべき
- 今回はマップを進行するのに金か時間が必要なので300撃破まではやり直すメリット無し
評価「優」獲得前の聚楽第攻略の編成
評定「優」獲得までの敵は弱いです。5-4を突破できる戦力があれば問題なく突破可能です。
極短刀
1周目に使った編成(低レベル編成を探りたかったので1周目では評定「優」をあえてとりませんでした)極短刀で最後のマスまで楽に突破できました(Lv40〜50)
敵は弱いのでLv30代の極脇差打刀短刀でも突破可能かと。

太刀、大太刀中心編成
2周目に使った編成(優獲得前)- 太刀、大太刀中心編成の場合でも最終マスまで突破可能
- 平均Lv60程度でOKだったがボスを削りきれずB勝利

→ ただし、この編成だと反復横跳び時に押し出し負け食らうリスクあります。聚楽第内部からはできる限り機動重視か遠戦重視の最高戦力で挑んでください。
【追記】
聚楽第内部における反復横跳び時の編成について
反復横跳びゾーンでは以下の3パターンの敵編成が登場し、ランダムで敵脇差6振り編成に当たる可能性があります(以下画像左)
この敵と遭遇してしまった場合は押し出し負けを食らう可能性あり。
例えば太刀大太刀編成に重騎兵や盾兵を装備する様な、遠戦無しで低い機動、統率重視の編成で押し出し負けを食らった報告多数ありです。
▼対処法の例
① 遠戦で対処させる
- 極短刀に遠戦が発動する刀装を装備させて挑む(聚楽第内部は全遠戦が発動します)
- 高レベル打刀や脇差6振りに遠戦させる(Lv80)
- 陣形は機動が上がるものを選択
② 太刀中心編成で挑む場合
- 太刀、大太刀6振りで挑む場合は機動早めの編成にする、刀装も機動重視のものに
- 太刀は3振り程度まで抑え、残り3振りを遠戦可能な刀剣で編成を組む
- 極短刀を1〜3振り程度編成に加える
- 陣形は機動が上がるものを選択
などなど
③押し出し負けリスクが怖い場合
反復横跳びをする場所を変える
敵の撃破数は減りますが、以下のマスでの安全重視の反復横跳びも有りかと思います
③押し出し負けリスクが怖い場合
反復横跳びをする場所を変える
敵の撃破数は減りますが、以下のマスでの安全重視の反復横跳びも有りかと思います

イベント限定回想について
イベント限定回想については、とにかく評定「優」を取れば全ての回想が解放される準備が整います【重要】山姥切を連れていかなくともイベント限定回想は回収可能
- 回想は「優」を取れば、聚楽第マップに山姥切を連れていかなくとも全て解放
- ただし、「山姥切国広」「山姥切国広・極」を所持していない人は関連の回想が解放されない
- 極がいれば通常時の山姥切の回想も解放されます
- イベント終了後でもそれぞれの入手時に解放
(2/2)
— 刀剣乱舞-ONLINE-【運営】 (@TOUKEN_STAFF) 2018年11月2日
評定「優」を獲得するとすべての場面一覧が解放されます。ただし山姥切国広および山姥切国広「極」に関する場面は、イベント終了後でもそれぞれの入手時に場面が解放されます。#刀剣乱舞 #とうらぶ
※通常の回想は回収されません、通常マップへ出陣して回収してください
報酬
目玉報酬
- 評定「優」を獲得後にこのイベントを案内してくれた新刀剣男士「謎の人物」が確定報酬として配布されます(謎の人物の正式名称はイベントクリア後に判明します)
イベント任務
- 聚楽第の敵撃破任務が1000体まである
- 基本は撃破数に応じた数の資源を入手可能
- 200体、600体、1000体撃破任務で「七福賽」を入手可能
- 300体、600体、1000体撃破任務で「勝栗」を入手可能
最終ボス撃破報酬あり
- 1回:七副賽、勝栗
- 2回:各資源500
- 3回:梅札
- 4回:七副賽
- 5回:旅道具
- 6回:各資源750
- 7回:竹札
- 8回:勝栗
- 9回:木炭1000
- 10回:旅装束
- 11回:七福賽、勝栗
- 12回:玉鋼1000
- 13回:松札
- 14回:手伝い札
- 15回:手紙一式
- 16回:七福賽
- 17回:冷却材1000
- 18回:勝栗
- 19回:研石1000
- 20回:手紙一式
課金しないと到底取得が難しいものなので、よほど富豪じゃない限りは狙うのはきついかと思われます。
課金アイテム
七福賽
- 通常の賽子を消費せずに進軍可能
- 必ず7の行動回数を得られる
- イベント終了時に削除されるので注意

勝栗
- 聚楽第出陣中に使用する事で刀剣男士の刀装と生存を回復可能
- 戦闘で破壊された刀装は復活する
- 破壊された刀剣男士は復活できない

抜け道の鍵
- 評定で「優」を取得後に購入可能になる
- 聚楽第のイベントにおいて抜け道を通行可能になる
- 最終ボスと戦闘する事で勝敗に関わらず道は閉ざされる

「優」獲得後の聚楽第について
前述した通り、評定「優」獲得後の聚楽第マップは色々と仕様が変わる- 敵編成が変わる
- 敵の数が変わる
- マスの位置が変わる
① 洛外
敵の数は以下
② 洛中
敵の数は以下

③ 聚楽第内部
敵の数は以下
「優」獲得後のドロップ
評定「優」獲得後に各ボスマスにて刀剣男士がドロップします。ドロップが確認された刀剣は以下
打刀
- 加州清光
- 歌仙兼定
- 山姥切国広
- 蜂須賀虎徹
- 陸奥守吉行
- 和泉守兼定
- 宗三左文字
- 鳴狐
- 大倶利伽羅
- 同田貫正国
太刀
- 燭台切光忠
- 山伏国広
- 獅子王
- 江雪左文字
- 一期一振
- 鶯丸
- 鶴丸国永
大太刀
- 石切丸
- 太郎太刀
- 次郎太刀
槍
- 御手杵
- 蜻蛉切
薙刀
- 岩融
最終ボスマス限定
- 謎の人物
体感レア4刀剣が高確率で落ちる気がする、短刀脇差はドロップ対象から除外されているっぽい。
その他ここに書いてないドロップあればコメント欄にて
聚楽第の敵部隊名

- 洛外通常マス:遡行軍治安部隊
- 洛外ボス:遡行軍政治教育隊
- 洛内通常:遡行軍宣伝隊
- 洛内ボス:遡行軍弾圧部隊
- 聚楽第内部通常マス:聚楽第略奪隊
- 聚楽第内部ボス:遡行軍堕落部隊
- 聚楽第本丸ボス3連戦:「遡行軍死守部隊→遡行軍時間稼ぎ大隊→ゾーリンゲン友邦団」という順で登場
聚楽第マップの背景
室内戦っぽい背景だが刀装は全て発動します
街の風景、マジで放棄された世界って感じで最高だわ

聚楽第本丸の雰囲気も良い

またゾーリンゲンってワードが…
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