【Fate/GO】ゼノビアのキャラは読んでてなんかラクシュミーさん連想するな 喋り方が似てるせいか?
喋り方が似てるせいか?
褐色の女王という属性からでは
>>220
キャラ的には割と似てると思う
>>222
その属性だけならニトクリスもドルポンドも同じでは?
>>220
一見似てるように見えるかもしらんが
ラクシュミーさんは救国しようと必死な立場だったが
ゼノビアは無駄に喧嘩売って返り討ちに遭って、
命乞いして引き回しされつつ、余生は裕福にエンジョイしてたんで
似て超非なる来歴だったりする
古代は勇敢に民の為に戦って死ぬとか、悪女過ぎて破滅するとかが多い中で
割と異端っスよゼノビアさんの面白人生
カルデアのゼノビアさん、その辺の面白エピソードが記憶から抜けてる存在なので
来歴とかではなくシナリオ読んだ時の印象がな
>>226
あー、その辺プロフだとボカしてオミットしてるんだっけ?
屈辱を打破したがってるってコンセプトは良いんだが
潔くく己の正義に殉死せず、悪女突っ走って破滅もせず
やりたい放題して生き汚く余生エンジョイ!って古代の記録だとちょっと珍しいから
折角の使える元ネタ個性が勿体ないなと思ったりする、漂白しなくて良かったんじゃと
>>229
それはそうかな、ラクシュミーさんのがもうちょいポンコツな気はするが
女王としてのゼノビアと命乞いをしたかもしれない後世のゼノビアは別人(格)って事なんだと思う
来歴こうだからこういうキャラじゃなきゃ、はアーサー王は男だよって言い張るくらい無意味
全部原典通りにしろ!って原典厨な訳でもないが
ゼノビアにせよデオンらへんにせよ、他にない面白個性逸話があるのに、
小綺麗にして「他にも似たような鯖居るよね、既視感あるよね」って結果になるのは
モッタイナイ精神を抱きたくなってしまうんだわ
過去の自分の恥辱を乗り越える為に自らが最も貶められた格好で来て、そこから弱い自分に打ち勝つ事を決意してるとちゃんと書かれてんだから
プロフくらい読め
屈辱乗り越えようとしてるのは良いが、命乞いについてはプロフでも肯定せずボカしてて、
エンジョイ余生に至ってはノータッチじゃん
命乞いをしていようがしていまいが、そういった自分が弱い可能性を否定する為の存在って書いてあるだろ
仮にローマで残りの人生悠々自適に過ごしてようがゼノビアにとってそれは唾棄すべき姿だし
そういった弱い自分を乗り越えようとしてるキャラを指して史実の悪い部分を綺麗にしてるとか言うのは違うだろ
否定・唾棄する為なら尚更、否定すべき存在があることを認めて触れたらええやん?って話しとるんじゃが
「そうとも言われてるけどよく分かんないですね()」みたいなボカしたプロフな点に首傾げてるって話してるだけよ
いやだから凱旋式の時点で心が死んでその先の記憶がないって言ってるんですが
後世の逸話がローマによる捏造の可能性も考えてるし、その上で本当に命乞いをしたのならその歴史を否定したいのがゼノビアってサーヴァントだぞ
徹頭徹尾そういう弱い自分を説明した上で真偽はともかく乗り越えるってキャラ造形に対して過去をボカしてるだの小綺麗にしてるだの言われるのは意味わからんわ
脳内補完含み過ぎでしょとしか
「私は敗北ののち、命乞いをし、ローマの民として生きたと伝わっているそうだな。私自身は覚えていない。私の記憶は、この黄金の枷と鎖で、凱旋式を引き回されているところまでだ。おそらくその先……あまりの恥辱に、きっと私は死んだのだ。私の心が、死んだのだ」
「後世に伝わる私の末路が、パルミラを貶めるための捏造ならばまだいい。だが、本当に情けなく生き永らえたのだとしたら、この私は耐えられない。私は、その可能性を否定したい。最後まで戦士の女王として戦い、恥辱を振り払ったのだと信じたい。」
これまんま絆台詞の物なんですけどね
ボカしてるだの何だの言う前にせめてwikiで調べるくらいしろよ
だからこそ鯖は英霊の一側面として色々な側面で切り取れるって可能性残したやり方、本当に上手いし美味いと思うわ
自分がネットで調べた情報を型月でもこうなんだ、こうあるべきだってバイアスかかったまま会話に入ってきやがる
生きたかったゼノビアも、負けたくなかったゼノビアも両立する
実際人間ってそういうもんだと思う
ゼノビアに関しては凱旋式で引き回されてる時点で心が死んだと語ってるから、それ以前と以後でほぼ別人と考えた方が良い
ゼノビアは逸話をフルに活用した良いキャラ造形だと思うわ、露出してる事にも意味をもたせてるし
あの辺は巌窟王が復讐止めてエデと幸せになったエドモン・ダンテスと自分は違うって言ってるのと同じ感じなのかなと思う
それはfake見るにハッピーエンドを迎えたエドモンはデュマの創作で、カルデアに来てるのはそうならなかった本物の巌窟王だと認識してるわ
ゼノビアは単純に心が死んでその先の記憶が無くなってるから話は別だと思う
史実要素きっちり拾ってキャラとして固めるライターも居れば何か謎の吸血魔獣殺してるエイリークも居るってことだろ
今更全く史実通りにする気もないと思うしな。
実際どこぞの狂気の画家にしろ浮世絵師にしろあんな感じだしな。
今回はオレ的には原典よく知らんからわからんな
ゼノビアの場合、自分から喧嘩売りに行って挑発したって特異さもあるんだけどな
シナリオの描写だと前者と勘違いされてしまいそうだな
キャラ全て見せきってるわけでもないのになかったことにしてるとか早漏かよ早漏だな
ゼノビアのプロフは全部開くぞ。シンエリとモレーと違って
そうなんかサンクス
引けてない鯖のことはわからない…
ゼノビア本人がそう思ってるのは良いが、
誰かしら冷静な視点の突っ込み役が居ないとフェアじゃねえなと
悪辣でも無い相手に超好戦的だったのが個性でもあるんだし
まぁ、片側ばっかりの言い分になるのは割と仕方ない
ローマの被害者ブーディカも数万人殺してる話はあまりされないし
>彼女はアウレリアヌスの凱旋式において、目映い黄金の鎖や枷、宝石で飾られた姿でローマ市内を引き回され、屈辱的な見世物にされたという。
その後、彼女は死んだとも、ローマ市民となって幸せに暮らしたとも伝わっているが……?
>彼女はアウレリアヌス帝に対する敗北を、その凱旋式で与えられた屈辱を忘れない。
黄金の鎖の重みを、黄金の手枷の痛みを、飾られた宝石の羞恥の輝きを。
その後、裁きにかけられたとき、彼女は恐怖に怯え命乞いをしたとも伝えられているが───
サーヴァントとしての彼女は、その屈辱を晴らすために存在している。
たとえ不確実な伝承であっても、自らの記憶から失われた末路であっても、東方の女王が命乞いをするなどあってはならない。
のちに許され、パルミラを滅ぼしたローマの市民として暮らしたなどあってはならない。
敗北の屈辱自体をなかったことにするのではなく、乗り越えることこそが必要だ。
故に彼女はその最も屈辱的な姿で現界する。
サーヴァントとしての真の全盛期は、「その屈辱をはねのけて真の女傑として死ぬ瞬間」であるからである。
>「ローマ皇帝アウレリアヌスに与えられた敗北と恥辱を振り払い、ローマから勝利を掴んだ東方の女王」の姿に変貌する。
それは物理的な肉体の解放というだけでなく、不完全であった過去のゼノビアの精神性からの脱却。
言わば「怯懦に塗れ、命乞いをしたかもしれなかった、理想形ではないゼノビア」の可能性を影法師であるサーヴァントの側から否定したということであり、自らの存在自体を一時的に塗り替える概念置換に等しい。
ゼノビアのプロフィールにほぼちゃんと書いてあるやん
こんだけ史実をフル活用して形成してきたキャラ他にいる?ってレベルだよな
キャラが気に食わないってだけならともかく綺麗にしてるだのボカしてるだの言われるのは的はずれ過ぎる
ここのレスのやり取り見てから読んだらどこをボカしてるんだろう?とは思った
しっかり史実のゼノビアと鯖のゼノビアの設定として書いてあるやね
元老院議員の妻になったとも言われてる程度の話
これでなかったことにしてるとかボカしてるとか言う解釈はどこから来てるん?
そういう屈辱的な結末の伝承あるけど東方の女王としてそれはあってはならないよね
だから真っ向から否定する伝説を今から作りたいよね的なスタンスだと思う
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