【FGO】人理定礎がいつから存在してるかに関する考察まとめ、神理ってそういうことなのか・・・?
引用元:Fate/Grand Order考察・雑談スレ 第4334の聖杯
地球で人間が一番繁栄してる種になってから?
ラグナロクが起きて神が滅びることも人理定礎に含まれてて神が存続したら剪定されるなら
どれだけ強大な存在でも滅びるしかないのか
ギリシャ異聞帯考えるとセファール襲来の頃には既にあるな
紀元前12000年の時点ってバリバリ神代だよね
その時から人類滅びる世界線ダメですって地球めっちゃ人類贔屓してない?
編纂と剪定の基準は多様性らしいから神より人のが多様性出るという判断がされたんだろうな
ギリシャ異聞帯でもこれ以上の技術は無理とはるか前に結論出しちゃってたし
星の主体が変わるタイミングで、元の「理」を引き継いでるんじゃないか?
過去の「理」も礎になるわけだし
興味深いのはエルメロイ二世の冒険の予告画像で「神理」なるワードが出てきてることだな
なるほどやっぱり神が今の人類ポジションであった時代があったのが自然なのかな
なんでそれが人間に移ったのかはFGOだけだと回収しきれなさそうだし事件簿に期待か
神代との3つの決別(ギル、ソロモン、???)からじゃないか
神が人間の信仰に依存する形態をとってしまったのに、人間が神を必要としなくなった
人間に依存しないゼウスみたいなのもセファールや他の原因で滅んだんだろ
世界の枝分かれに関する部分だから、第2魔法が臭い……
でも、カレスコじいさん、そこまで昔の人ではないはずだよな
第2魔法成立時点で、過去に遡ってルールが適用されたとか……?
>>829
人理定礎ってあくまで魔術世界、人間視点の呼び名だよ。それ自体はもっと昔からある
基本的には人類でなくとも星の代表である霊長が舵を握っているのでしょう。神→人と時代の節目はあるみたいだし
あと神というのは多分、人理定礎と致命的に相性が悪い。以下長文失礼
まず、宇宙というのは巨大な植物みたいなもの
それは無数に可能性という名の枝を伸ばし、その枝から更に平行世界という枝を伸ばし、成長していく
ただし、その宇宙にあるエネルギー、栄養は”有限”なので、全部の枝や幹を育てるのは不可能
幹が枝を伸ばし、その枝が幹に成長し、更に枝を伸ばす……じゃ倍々ゲームで、いずれ全ての枝が栄養不足になって共倒れになる
なので剪定事象という機能が必要になる。要するに、「この枝もうダメだ。捨てて別の枝に栄養集中させよう」って平行世界を切り捨てていく
こうして枝を伸ばし幹に昇格できる世界だけを残し、幹になれない行き止まりの世界は剪定するのサイクルを繰り返して、歴史は存続していく
枝分かれに世界を増やす機能が平行世界なら、枝分かれした世界を減らす機能が剪定事象
あとここでネックなのが、「宇宙という植物はいつまでも存続することを目的とする。存続した先が幸福とか不幸とかは加味しない」ってトコ
枝の先には”枯れて”先がなくなったと剪定された世界が大半だが、稀に素晴らしく美しい花開いた、人の理想に到達した世界とかもある
でも、そんな理想の世界も選定される。だって、先がないから
宇宙は存続するために成長しているのであって、完成した世界には発展性がない。枝分かれして成長する余地がない
そんな世界に栄養をあげても仕方がない。宇宙にとって大事なのは”存続”ではあって”完成”ではないから
そして神という種族は”完成しちゃってる種族”なので、そもそも発展というのものと致命的に相性が悪い
強大で、永遠を生きる種族に発展なんか必要ない。だからこそ、完全な生き物から不完全な生き物へのバトンタッチが起きた
そうしないと、『神がいる世界』自体が存続できない(=剪定されてしまう)から
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